aishipで携帯QRコード活用
ケータイQRコード活用方法
QRコードを利用したクロスメディアマーケティングは、モバイルホームページを利用した集客方法のひとつで、その活用方法によっては非常に効果的です。事例として広告を配信する場合、街頭で手に取りやすい紙媒体で用意しておき、その紙広告にWebホームページのモバイルQRコードを記載しておけば、興味を持った人がインターネットから簡単にアクセスできます。紙媒体からインターネットへ繋がるクロスメディア構造を用意しておくことで、紙媒体だけでは表現しきれない即時性や広がりをもった情報伝達が可能となります。aishipでは各商品・ページ・お問合せなどのQRコードを媒体毎に発行する事が簡単に出来ます。しかも発行したモバイルQRコードからのアクセスも管理できるためクロスメディアマーケティングにおいて効果的な媒体の検証(クロスメディア分析)も行えます。
モバイルQRコード発行方法
Step1
モバイルQRコードを発行したい商品やページと、掲載する媒体を設定すると「発行一覧」画面からモバイルQRコードが簡単に発行できます。今回は事例としてページ別QRコードを選択し、お問合せページのモバイルQRコードを発行してみました。(事前に掲載媒体の設定が必要です)
Step2
「QRコード出稿先媒体管理」から、モバイルQRコードを載せる媒体を設定します。複数の掲載媒体が登録されている場合、登録されているすべての掲載媒体が表示されます。 媒体別にモバイルQRコードが作れるため、どの媒体からアクセスが多いかなど、モバイルQRコードの活用が出来ます。
Step3
「発行一覧」からQR名、QRコードの大きさを設定し、「発行・ダウンロード」を選択するとモバイルQRコードが発行できます。また、一度発行したモバイルQRコードは「発行済みQR-ID」からいつでも再ダウンロードが可能です。
Step4
発行したモバイルQRコードは、発行媒体ごとにアクセスを分析することができます。
ケータイQRコード活用方法事例
QRコードで広がるケータイ販促・活用方法事例
スピーディなサイトアクセス
ケータイQRコードを活用することにより、ページへのアクセスが極めてスピーディに行えます。aishipではページ別のケータイQRコードが生成できるので、見てもらいたいページにダイレクトにアクセスしてもらえます。紙上では表現しきれない情報を携帯で表現したり、地図情報を持ち歩いてもらったり、アンケートを実施したり、活用事例方法は無限大です。それでは色々な活用事例をご紹介しましょう。活用方法事例【01】 ケータイQRコードで資料請求受付方法事例
例えば、求人情報の事例の場合、従来までのフリーペーパーや求人誌では、詳細な情報を提供することや会社の雰囲気を細かく伝えることは不可能でした。また、問い合わせも電話が中心で対応時間が限られており、応募者の情報の整理も大変でした。このような事例の場合、ケータイQRコードの機能を活用することで、モバイルホームページやケータイメールで求人応募や資料請求の受付窓口を作り、今までよりも手軽にアクセスしてもらうことができます。同様に、会員登録・キャンペーン応募の促進にも役立ちます。ケータイ電話が手元にあれば、24時間どこからでも応募が可能になり、「もっと情報を知りたい」と思っている見込み顧客の囲い込みにも有効な事例です。
活用方法事例【02】 ケータイQRコードからのアンケート調査方法事例
ビジネスにおいて提供するサービスに対しお客様がどのように感じているかを調べることは重要です。しかし従来の紙ベースのアンケートは時間とコストがかかり、またお客様も気軽に回答しにくい雰囲気がありました。このような事例の場合、ケータイQRコードの機能を活用することで、お客様が常時身に付けているケータイから気軽に、低コスト・短期間で顧客満足度調査・アンケートが実施できるようになります。この事例の場合、お客様の声を聞いて顧客満足度アップにつながります。






























